TPOで考える☆こんな時はどんなアクセサリー?

アクセサリーの主張

本来の「アクセサリー」の意味は、付属品或いは付属品の総称を言うのです。
つまり、主となる物を従属的に補助する役目を持つ付属品や部品を指し、機械製品では、周辺機器と表現するまでもない「小物」をアクセサリーと表記することもあります。
例えば、コンピューター用の小さなプログラムやパソコンのマウスを言う場合もあります。
他にも、カー・アクセサリー、ルーム・アクセサリー、オーディオ・アクセサリー、カメラ・アクセサリー、ドレス・アクセサリーといったふうに使われます。
しかし、通常アクセサリーと言われているのは、服飾アクセサリーです。
男性にも女性にも使われます。
フリルやレース等服のデザインをよりお洒落にする付属品でボタン・ジッパー等機能的な飾りも含まれます。
ベルト等装身具、被り物、履物、ネック用品、携帯用品等装飾性よりも実用性を持つ物も多いのです。
洋装では、ネクタイや帽子、ベール、マフラー、ハンドバッグ、手袋、ハンカチーフ、扇子、パラソル、靴等々です。
でも、私が「アクセサリー」と聞いて一番に思い浮かべるのは、女性のお洒落でしょうか。
指輪やネックレス、ピアス・イヤリング、ブローチ等のジュエリーを思い浮かべる人もいるでしょう。
髪飾りを思い浮かべる人もいるでしょう。
ブローチやネックレスやイヤリングでお洒落になるように、髪飾りで顔全体の雰囲気も変わるのです。
このような意味で使われるアクセサリーは、そのアクセサリー自体がアクセントとなり同じ洋服を着ていても、アクセサリーの存在有り無しで全体の雰囲気を変えてしまいます。
携帯のストラップも、鞄の飾りやキーホルダーの飾りも同じ意味のアクセサリーでしょう。
これも、アクセサリーが付いていることで、可愛らしくなったり、カッコ良くなったり、シックになったりそのものの雰囲気が変わってしまうのです。
例えば、ただのキーホルダーにスワロスキーの熊が付いているのといないのとでは可愛らしさが違います。
持ち物のアクセサリーを見るとその人の性格や好み・趣向も現れるのです。
つまり、どんなアクセサリーを好むかによって、その人の内面の雰囲気がアクセサリーを選ばせるのです。
故にアクセサリーの主張は、その人の内面を表す鏡となるとも言えるでしょう。

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